一見すると古民家なのに北欧家具に囲まれた家

一見すると古民家なのに北欧家具に囲まれた家

秋田に住む祖母の自宅は北欧風で全てまとめられています。

リフォームする前は典型的な古民家だったのに北欧にこだわるのには理由があったようです。

祖父と一緒に暮らしていた時期には新しい家具を買うにしても許可がいりましたので諦めていました。

テレビで見るような北欧の自由な暮らしに長年憧れていてもできなかった思いがありましてやっと自由になれたと喜んでいたのです。

祖母のコーディネートした自宅には年に何回か訪れる機会があるのですがとてもよくまとまっています。

お世辞ではなくて七十すぎの祖母が選んだとは思えないようなセンスがキラリと光るものばかりなのでした。

どこで購入しているのか気になりましたので私もお店を教えてもらったら有名な北欧家具のお店だったのです。

工夫を凝らさなければああいう風にお洒落にはなりませんからかなり研究を重ねているのでしょう。

自宅を好きにコーディネートできる楽しさを知ってからというもの頻繁に近所の方とお茶会もしているようです。

招き入れて褒められるのが何よりもほっこりすると語ってくれました。

一人暮らしでも寂しさは感じないようですがいずれは私も祖母の家に移り住んでいきたい気持ちもあります。

いずれとはここ数年以内を想定していますがその方がきっと祖母も嬉しいでしょう。

できれば外観もリフォームしたいのですが一見すると和風の古民家で中に入れば北欧家具に溢れた住宅というのも現代風で素敵なのではないでしょうか。